Mainichi
Shimbun
信濃毎日新聞の採用や入社後の待遇など、皆さんからよく聞かれる質問や疑問点について回答します。
長野県出身者ではありませんが、採用に影響しますか?
県内出身だから有利、または県外出身だから不利、ということはありません。採用筆記試験でも、長野県に関する知識を尋ねるような問題は出題しません。長野県出身者とともに、長野県に縁のなかった人も毎年入社しています。
理系出身で文章力に自信がありません。記者職の選考で不利になりますか?
なりません。新聞記事を書くことは小説を書くこととは違います。文章を書く訓練は入社後にできます。実際に理系出身の記者が活躍しています。
必要な資格はありますか?
記者やビジネスなどの外勤社員は社有車を運転する機会が多くあります。運転免許は在学中に取得し、運転に慣れておく方が良いでしょう。
選考はどのような過程で進みますか?
職種によって選考過程は異なります。
2022年実施の試験では、
<記者職> 筆記試験→一次面接→二次面接・筆記試験(時事問題)→最終面接
<ビジネス職> 筆記試験→一次面接→二次面接→最終面接
の過程で進みました。
試験対策は何をすればいいですか?
書類選考から筆記、面接など試験の種類を問わず、日頃から新聞をよく読んでおくことをお勧めします。日々のニュースや評論、コラムなど新聞には多彩な記事が載っています。就職試験はもちろん、世の中で今何が起きているかを知るうえで新聞は最適な材料だと思います。
採用試験の「作文」は、どんな内容について書くのですか?
内容は自由です。試験時間は70分、字数は1000字以内。これまでに出題したタイトルは以下の通りです。
2023年春 幸福
2022年春 支援
2021年秋 観客
2021年春 五輪
2020年春 桜(記者職)、新聞営業を通してできる地域貢献は(営業・総務職)
2019年春 対話(記者職)、若い世代の新聞購読者を増やすアイデア(営業・総務職)
2018年春 つながる
現在27歳で既に別の業界で働いています。採用試験は受けられますか?
新卒向け採用試験は入社時30歳未満であれば受験できます。
以前に採用試験を受けて不合格になったことがあります。また試験を受けられますか?
受けられます。
職種の併願はできますか?
原則、いずれかの職種を選んでもらいますが、願書には第2希望まで記入できます。
記者志望ですが、入社後にほかの職種への異動はありますか?
願書提出の段階で「記者」「ビジネス」「メディアエンジニア」など希望職種を記入していただき、職種ごとに選考しますので、入社時は皆さんが選んだ職種で配属になります。基本的にはその職種での業務を継続していただきますが、社歴を重ねる中で他職種への異動もあり得ます。
入社後、転勤はありますか?
記者職、ビジネス職とも長野、松本両本社のほか県内外の支社局で勤務し、3~4年おきに転勤する社員が多いです。印刷職は長野、塩尻の両製作センターのどちらかで勤務し、両センター間の転勤もあります。メディアエンジニア職は主として長野本社での勤務となります。
入社後、異動希望を会社に伝えることはできますか?
現在の仕事内容や今後やりたい仕事、異動希望などを伝えられる「自己報告」の仕組みがあります。所属長と面談を実施します。
社員の男女比はどうなっていますか?
正社員数は432人で、うち女性社員は63人です。(2022年4月現在)
OB・OGの訪問はできますか?
OB・OGを紹介できる場合もあります。人事部にご相談ください。