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COMPANY 会社紹介

代表取締役社長 小坂壮太郎

社長メッセージ

 信濃毎日新聞は1873(明治6)年の創刊から約150年にわたって発行を続けてきました。その歴史を支えてきたのが、編集の独立を尊重し、言論の基軸を担おうという気概を持ったジャーナリズム精神です。近年はソーシャルメディアが浸透し、さまざまな情報が発信・共有されています。そうした時代だからこそ、地道で手厚い取材を基にした正確な情報と、未来への指針を示すことが一層重要になっていると考えます。
 インターネットやスマホの普及もあり、新聞を読む若い人たちが減りました。ですが、新聞紙面で毎日取り上げている政治や社会の問題は、若い人たちの将来にかかわるこの国の未来そのものです。だからこそ、若い人に新聞を読んでほしいし、若い人たちの声を積極的に取り上げたいと思っています。新聞は多様な意見がぶつかる言論空間であり、民主主義の土台を支えているという自負があります。
 私たちも新聞を作って、ただ待っているわけではありません。長野県は教育現場に新聞を取り入れる「NIE」活動が全国的にも活発で、信濃毎日新聞の社員が講師として県内の小中学校などに出向いています。地域を活気づけたり、企業の課題解決を応援したりするため、新聞広告を軸としたキャンペーンや多彩なイベントを積極的に展開しています。近年は信州の地にも次々とプロスポーツが誕生しており、試合結果の報道はもちろん、運営面からも後押ししています。紙媒体の良さを大切にする一方で、デジタル分野で新聞社の総合力を生かした歩みも進めつつあります。
 松本市の中心市街地にある松本本社「信毎メディアガーデン」は、1~3階にイベントなどに使えるコミュニティスペースや個性豊かなテナントをそろえ、市民の方々や観光客の皆さんが足を運んでもらえる複合施設です。地域のにぎわい創りに少しでも貢献したいという思いが込められています。
 日本、世界も見据えつつ、自分たちが暮らす信州をより良くしたい―。そんな思いで毎日新しい紙面を作っています。時には困難もありますが、好奇心に満ちた刺激的な日々が待っています。そんな未来に魅力を感じる若者をお待ちしています。

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社是

  • 一.挙社一丸、民論代表の伝統を持す
  • 一.真実をたっとび、報道の公正を期す
  • 一.郷土に立脚、産業文化の興隆を期す

会社概要

県内シェア
70
%超、県民の主読紙
社名

信濃毎日新聞株式会社

所在地

長野本社:〒380-8546 長野市南県町657

 TEL:代表 026-236-3000

創刊

1873(明治6)年7月5日

資本金

2億円

代表者

小坂壮太郎・代表取締役社長

従業員

458人(2020年4月現在)
編集系229人/営業系104人/印刷・制作系84人/総務系・その他41人

 

平均年齢 41.6歳/平均勤続年数 18.7年

販売部数

約43万9000部(2020年4月)
県内占有率 72.9%

決算内容

※2019年1-12月期
売上高191億1,000万円
当期純利益 5億7,000万円

組織

総合力を生かした組織展開
長野本社
役員・社長室・読者センター・ビジネス開発室
- 総務局
総務部・人事部
- 経理局
経理部
- 編集局

論説委員・編集委員・編集応答室・報道部・デジタル編集部・文化部・運動部・整理部・写真部

- 販売局
販売部・営業企画部・販売管理部
- 広告局
広告部・デジタル戦略室・企画部・管理制作部・地域スポーツ推進部
- 事業局
事業部・RUNプロモーション室
- メディア局
デジタル事業部・出版部
-情報システム局

技術開発部

- 印刷局

長野製作センター(印刷部・発送部)
塩尻製作センター(印刷部)

松本本社
まちなか情報局・報道部・販売部・広告部・事業部
支 社
東京・諏訪・上田・飯田・佐久・伊那・大阪・名古屋
支 局

中野・大町・木曽・岡谷・茅野・駒ケ根・小諸・軽井沢・千曲・飯山・安曇野・須坂・塩尻

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信濃毎日新聞マスコットキャラクター 「なーのちゃん」

 信州の山にすむ小動物オコジョがモデル。好奇心が旺盛で、新聞が大好きな妖精です。ふだんは両親と、きょうだい、友だちと森の中で暮らしています。気になるニュースがあると「(原因は)何なーの?」と新聞紙で作った紙飛行機に乗って現場にかけつけ、自分で取材を始めてしまいます。イベントで人が集まっていると、「何なーの?」と、ついのぞきこんで参加してしまうお祭り好きでもあります。読者の皆さんと信毎の交流を深める役割を担っています。

沿革

郷土に立脚、技術革新の歴史
1873年
創刊
1922年
初めて夕刊を発行
1933年
桐生悠々「関東防空大演習を嗤ふ」掲載
1961年
全国初の漢字テレタイプ導入
1979年
コンピューターによる新聞製作システム「コスモス」完成
1991年
人工知能(AI)を活用した編集システム「ニューコスモス」完成
1994年
「信毎賞」創設。塩尻製作センター完成
2001年
長野製作センター完成、日本初の40ページ全面カラー印刷実現
2005年
新本社ビル完成、新編集制作システム「コスモスⅢ」完成
2006年
塩尻製作センターに自動製版システム導入
2008年
多目的広報車「なーのちゃん号」導入
2014年
読者向けホームページ「なーのちゃんクラブ」開設
2018年

新松本本社「信毎メディアガーデン」業務開始
広範に人工知能(AI)を活用した新編集制作システム「コスモスⅣ」稼働

主な受賞歴

新聞協会賞受賞、地方紙最多の
17
1961年
全国初の漢字テレタイプ導入で新聞協会賞(経営・業務部門)
1964年
ヒマラヤ・ギャチュンカン初登頂の報道で新聞協会賞(編集部門)
1980年
「コスモス」による新聞製作とレター・オフセット輪転機の開発、実用化で新聞協会賞(経営・業務部門および技術部門)
1985年
カラー写真連載企画「新しなの動植物記」で新聞協会賞(編集部門)
1988年
広告キャンペーン「わたしのまつもと」で新聞広告賞
1991年
社会面連載「扉を開けて」で菊池寛賞
1992年
新たな編集システム「ニューコスモス」で新聞協会賞(経営・業務部門)
1997年
広告特集「出あい信州・人物誌」で新聞広告賞
1998年
文化面連載「いのちの海図」でファルマシア・アップジョン医学記事賞特別賞
「長野冬季五輪企画のあゆみ」で新聞広告賞
1999年
キャンペーン報道「介護のあした」で新聞協会賞(編集部門)
2000年
文化面連載「その時、自由を語った」で平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞
2001年
「子育て王国信州」で新聞広告賞
2002年
ウェブ連携による事務系システム「Smile」で新聞協会賞(経営・業務部門)
「折り返しからが人生だ」で新聞広告賞
2003年
1面連載「ずく出して自治」で早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞
「善光寺御開帳にぎわいプロジェクト」で新聞広告賞
2004年
くらし・家庭面連載
「子守歌をうたいたい―県立こども病院と小児医療のいま」でファイザー医学記事大賞
「諏訪御柱祭」で新聞広告賞
2005年
新編集制作システム「コスモスⅢ」で新聞協会賞(技術部門)
社会面連載「防げ医療事故」でファイザー医学記事賞優秀賞
広告特集「ネオジェネ」で新聞広告賞
2006年
長野本社ビルが長野市景観奨励賞
2007年
キャンペーン報道「民が立つ」で新聞協会賞(編集部門)
2008年
「緊急時紙面製作システム」の構築で新聞協会賞(経営・業務部門)
第60回新聞大会記念PR特集「日本の真ん中(へそ)から ありがとう」で新聞広告賞
2009年
画像高品質化技術「新AMスクリーン」の実用化で新聞協会賞(技術部門)
2010年

キャンペーン報道「笑顔のままで 認知症―長寿社会」で新聞協会賞(編集部門)はじめ4賞受賞

2011年

くらし面連載「地域で支える―重症心身障害児の在宅ケア」でファイザー医学記事賞優秀賞

2013年
新印刷空調システムの実用化で新聞協会賞(技術部門)
2014年

キャンペーン報道「温かな手で―出産を支える社会へ」で新聞協会賞(編集部門)

創刊140周年記念企画特集「家族のはなし」で新聞広告賞
2015年

キャンペーン報道「火山と生きる 検証・御嶽山噴火」で新聞協会賞(編集部門)

2016年
母の日特別企画「家族のはなし2016『信濃母日新聞』」で新聞広告賞
2018年

AI(人工知能)を活用した記事自動要約技術の開発で新聞協会賞(経営・業務部門)

キャンペーン報道「つながりなおす 依存症社会」で科学ジャーナリスト賞2018大賞、ファイザー医学記事賞大賞

父の日特別企画「家族のはなし2017」で新聞広告賞

2019年
キャンペーン報道「がんと生きる」でファイザー医学記事賞大賞
年末特別企画「家族のはなし2018『家族の言葉新聞』」で新聞広告賞
連載企画「芦部信喜 平和への憲法学」と関連スクープで平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞
2020年

キャンペーン報道「記憶を拓(ひら)く 信州半島世界」で平和・協同ジャーナリスト基金大賞